GROTTI  グロッティ

医療業界から美容業界へ!!

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医学機器学会での音響振動と近赤外光の学術的報告(日本初)のもと

医療機関での数ある取り扱いが、何よりの信頼と実績の証。

 

医療機関で実績を持つ理学機器が美容業界用にリニューアル!

脂肪溶解注射が!

幹細胞培養上清液治療が!

再生医療が身近に!

本製品は、皮膚表面から厚い角質層を有効成分が通過し真皮に到達するまで5分という

医療機器学会で日本初の論文発表をされた理学機器を美容分野用にリニューアルした理学機器

それがGROTTIです。

近赤外光フォトモジュレーション

近赤外光の光は皮膚を浸透し、光調整のプロセスにおいて重要な役割を果たします。

 

導入液剤

・幹細胞培養上清液

・脂肪溶解液

近赤外光を照射すると血中の赤血球から一酸化炭素が遊離し一酸化炭素が血管の周りの筋肉(平滑筋)を弛緩させ血管を拡張する効果があります。

血管径を10-20%広げ、血流量を約140%に増加させます。

この状態が約2時間持続します。

 

それにより、血流が良くなり酸素や栄養素の供給量が増加、良質なコラーゲンの生成を促進しシワの改善、弾力や保湿力の向上、毛穴の引き締めなどが期待されます。

 

(整形外科臨床マニュアル半導体レーザーの基礎より抜粋)

GROTTI(近赤外光)の臨床生理学的事項

 

1998年のノーベル生理学・医学賞は一酸化窒素機能の発見により、ムラド、フアーチゴツト、イグナロの3氏に授与されました。

イグナロ博士は、一酸化窒素(NO)が人間の体内では、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、などの原因となる「血管病」を治す物質であること、一酸化窒素(NO)を増やし血管を強くすれば健康に生きることができると述べています。

医学機器学6 2017年6月 vol.87

音響振動と近赤外光を用いた新規皮膚表面麻酔導入方法

-要約-

現在、外用局所麻酔剤「エムラクリーム」が80ヶ国以上で使用され、日本国内でも小児に対する用法・用量の追加も承認されているのですが、局所麻酔剤の効果が発現する為には厚い角質層を有効成分が通過し真皮に到達することが必要であり、その為には塗布してから60分以上の時間を要する為、治療時間の延長の要因となり問題点とされておりました。

音響振動を皮膚表面に適用すると皮膚微小循環の血流量が増加し、褥創(床ずれ)の防止に効果があることも明らかになっている。

しかしながら音響振動による薬剤の作用発現時間の短縮効果についての学術的な報告はない。

 

 

近赤外光照射は神経ブロック法として多くの医療機関で使用され一酸化窒素を介し組織血流を上昇させて創傷治癒促進や炎症・浮腫の軽減を図る低出力近赤外レーザー照射療法、光子を吸収してエネルギーを発生させる抗体を用いた近赤外光線免疫療法など近赤外光は様々な方法で応用されている。

 

しかしながら近赤外光においても医療薬の作用発現時間の短縮効果についての学術的な報告は存在しない。

 

 

本研究では外用局所麻酔剤による表面麻酔の効果発現時間を短縮することを目的とし、麻酔剤を塗布した上に音響振動と近赤外光を付与する皮膚表面麻酔導入促進法を提案し、その効果があるか否かを検証した。

 

本実験では、

局所麻酔剤塗布後に音響振動かつ近赤外光照射を適用すると5分後に有意な鎮痛作用が認められ、過去の加温による局所麻酔の効果発現時間短縮の方法よりもさらに短時間で麻酔効果を得られることが判明した。

 

 

過去の報告より、音響振動付与と近赤外光照射はそれぞれの方法自体に鎮痛効果があることが指摘されている。

これら方法が単独で皮膚表面麻酔適用部位に与える効果の検証をおこなったが、これらの方法の単独適応では皮膚表面麻酔導入法として有効なアプローチとはなりえないことが推察できる。

 

結論

 

外用局所麻酔剤の皮膚表面へ適用時に近赤外光・音響振動発生装置を用いた新しい皮膚表面麻酔導入促進法を提案し、結果から本法を用いることで従来法より局所麻酔剤の効果発現時間を短縮出来ることが明らかとなった。